Proof of Concept のお手伝い

    ハードウェアや通信インフラ、さらにAIを代表とするソフトウェアの進化により、 以前は不可能だと思われたことが実現できる時代になってきました。 「今の技術なら『このようなことができるのではないか?』と思うが、 どのような技術で実現してよいかわからない」。また、「今、ある技術の開発に力を入れており、 別の手法があることもわかっているが、その手法で別途開発を進め、自分の技術と比較するだけの リソースが準備できない」。 そのようなとき、弊社がカバーする幅広い技術の知識と多方面にわたる長い技術開発の経験をもとに、その 実現のお手伝いをいたします。

研究・開発の補助

    「論文にあるこの手法を実装して利用したい」。「自分の開発したシステムの有効性を いろいろな状況で検証したい」。「システムで利用するデータを収集するためのIoTシステムを組みたい」。 「開発システムを使いやすくするユーザーインターフェースを組みたい」。 「自分の構築したシステムを別の環境や、プログラム言語で実行させたい」。 このようなとき、ご相談ください。 研究活動における学術論文の分析・理解と幅広い分野の開発経験をもとに、 研究・開発の加速をお手伝いさせていただきます。

形式手法の導入

    「形式手法」は、鉄道、航空、医療の組み込みシステムなど、誤動作の許されないクリティカルシステムで、 欧米を中心に広く取り入られているシステム開発の手法です。それは、設計を「形式言語」で記述し、 論理的な演算によって、開発の上流でシステム動作の正しさを厳密に検証する手法です。 今後は、分散システムとして自動運転システムやセキュリティプロトコルの設計にも重要な役割を 果たすと考えられます。しかし、その導入には専門的な知識が必要で、対象とするシステムに応じて 使い方を工夫する必要があります。弊社では、形式手法に関する豊富な知識と長い経験から、 この手法の導入をサポートいたします。